レーシックはパーフェクトな視力矯正の治療法では決してないようです。

長期的に見ると、コンタクトやメガネにかかる費用と変わらないか安価になるようですが最初の手術費用は、けして安価とはいえるようです。
従来の視力回復手術に比べればかなり安全性に優れているようですが、レーシックならではのデメリットというものも存在するようです。
再手術をしたり、またメガネなどを使用して視力を矯正しなければならず、いわゆる元の木阿弥状態になってしまう場合もあるようです。
レーシックのデメリットとしては、一番大きいのは後戻りができない、レーザーで削った角膜はもう元の状態には戻らないということなのです。
術後しばらく視力が不安定になったり、ドライアイになったり、などの症状が出る場合があるようです。
時間の経過と共におさまっていくようですが、術後数ヶ月間、そのような合併症に悩まされる可能性があるようです。
レーシックでは、屈折度数に合わせてエキシマレーザーで角膜を削るようですが、一度削った角膜は二度と元にもどることはないようです。
レーシックのデメリットとしてハロと呼ばれる術後に夜間のライトがぼやけて見える現象があるようです。
近視の重かった方、ハードレンズ使用の方に稀にあるようです。
レーシックの手術の最大のデメリットは、レーザーで角膜を削ることで近視を矯正する手術になることから一度削った角膜を元に戻す事ができないということを覚えておくようにしましょう。
今後、レーシックを上回る100%安全で副作用がない視力回復法が開発されたときにレーシックを受けて角膜を削っていた場合は適応外になるということになるかもしれないと思うのです。
レーシックのデメリットで結膜下出血も起こるようですがこちらは数日で完全に治るようです。
イントラレーシックはレーシックと比べると、認可されてまだ7年という新しい手術で、認知度も低いのが現状なのです。
長期にわたる臨床データが無いのもデメリットの一つかもしれないと思うのです。
他の手術と同様、イントラレーシック手術の普及率が高まればトラブルも増えてくるようです。
手術数が増えていくと、そのデメリットも増えていくのかもしれないと思うのです。
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レーシック入門は、レーシックの参考マニュアルとしてお役立てください。
インフォームドコンセントは説明を受けたうえでの同意と訳されているようです。